 |
さて決勝レースですが、スタート良く飛び出した岡田選手は、ヨレるマシンを上手くコントロールしながらトップ集団に絡み、レース序盤からホンダCBR900RRに次ぐ2位を走行。しかも4周目には、トライデントでは最速ラップの1分1秒045!をマークしてしまいました。参戦7年目にして、さらにタイムを縮めるなんて、もう嬉しくて訳が分からなくなってきました。しかし3位を走る丸山選手+CBR900RRに執拗なプッシュを受け、ラスト2周の最終コーナーで3位に後退。そのままチェッカーを受け、コンマ1.5秒差で3位表彰台をゲット。一番高いところではなかったものの、並みいる最新4気筒マシンを後目に3位という結果には大満足です。ここに来て、トライアンフの更なる可能性を見いだしたグッツィ・スポルト・ジングウシ。次の目標は“もて耐”かぁ〜! |