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ドゥカティもお任せ下さい!!
当社ではモト・グッツィと同じように、ドゥカティも得意としています。新車、中古車を問わず数多くの車両を多くのお客様に納車し、またチューニングやカスタムも数え切れないほど手がけてきました。もちろん、速く走らせることだけに捕らわれてきたわけではありません。モト・グッツィと並ぶこのイタリアン・スポーツを、日本の道路状況や日本人のライディングスタイルに合わせ、より扱いやすく、より楽しく、そしてより永く乗って頂けるように、様々な工夫を凝らし、これまで培ってきた存分にノウハウをそそぎ込んでいます。 ドゥカティに関するご質問やご要望も、当社宛にどしどしお寄せ下さい。お客様が納得されるまで、しっかりと対応させていただきます。
●ドゥカティに関して、お客様が気になっているのではないかという項目を、当社が独断と偏見でピックアップし、勝手に答えてみました。ドゥカティ購入を前に“誰かに背中を押して欲しい”と思っている皆様の、後押しになればと思っています。
Q1.ドゥカティは高価ですか?
a:車体に関して言えば、国産車と比較すると決して安いとはいえません。しかし、その理由は明確です。独自のエンジンメカニズムを持ち、その味わいは何ものにも変えられません。価格以上の楽しさや面白さがそこにはある、とお考え下さい。 しかし、消耗パーツに関しては決して高くはありません。カウル類はさすがに高価になりますが、転倒で傷つきやすいレバー類やウインカーなどは国産車のそれらとほぼ同金額。また、クラッチプレートなども決して高価なモノではありませんよ。
Q2.頻繁に壊れたりしませんか?
a:そんなことはありません。国産車と全く同じと考えていただいて、全然OKです。新車の場合、2年間の修理補償も付いているということはメーカーも絶対的な自信を持っていると言うことなんです。もちろん、定期的なメンテナンスが必要なことは国産車と変わりません。そして、そのメンテナンスも決して大がかりなものではありません。安心してライディングを楽しんで下さい。
Q3.乗りこなす自信がないんですが…… a:ドゥカティを乗りこなすのは決して簡単ではありません。かと言って、とんでもなく難しいわけはありません。ドゥカティを難解な乗り物にしているのは、おそらく皆さんの潜在意識にあるのではないか、と思うのです。 永く受け継がれるエンジン形式や車体造りにおけるノウハウと、レースで得たテクノロジーを合体させ市販車にフィードバックしていく。この行為は、国産メーカーとなんら変わらないのですが、アルミフレーム全盛期にクロモリ・トラスフレームで世界最速の地位を築いてしまうメーカーですから、出来上がってきた市販車もそれなりの味付けがされていて当然です。しかし、「扱うことが困難なバイク」では決してないのです。 極端に言ってしまえば、SS系やモンスター系、ST系は実に普通のバイク。916系の車両こそ別格ですが、ライダーがしっかりと入力するという基本に忠実なライディングを行えば、実に速く、よく止まり、よく曲がるバイクなのです。 ただし、オートバイを自分の体型やライディングのクセに合わせていくことはとても大切なことです。これに関しては、当社に御相談下さい。ドゥカティらしさをキープしつつも、より扱いやすくするための秘策をお教えいたします。
Q4.コンディションを維持していくのが大変そう…… a:日常的なメンテナンス(といってもオイル交換程度ですが)は、決して特殊ではありません。少し勉強すれば、誰でも出来るようになるでしょう。 ただし、デスモドロミックを中心とするシリンダーヘッド周りの定期的なメンテナンスに関しては、プロショップにお任せ下さい。この部分はエンジンの好調を維持するためには定期的なメンテナンスが必要不可欠の部分であると同時に、ドゥカティ独自のメカニズムであり、技術力とノウハウを有する部分でもあります。 こう書くと、「1年に1度はヘッドを開けて……、大変そう」と思われてしまうそうなので、もう少し書くことにします。 「1年に1度はヘッドを開けて」ということが可能なら、それに越したことはありません。でも、そこまでやる必要は、今はありません。設計やパーツ精度の向上から、メーカーサイドもオイル交換やデスモドロミックの調整といったメンテナンスのスパン(メンテを行う走行距離)を伸ばしているからです。ほとんど週末のみという一般的な使い方をする人であれば、1万km走行でもヘッドを開ける必要はありません。 もちろん、その間にデスモドロミックの調整は必要ですが、この調整はヘッドを開けるような大がかりなものではないのです。また、ディーラー車両であれば、リコールなどのサービスインフォメーションも完璧に行われます。 当社は“グッツィ・スポルト……”という社名ですが、永きに渡ってドゥカティを扱って参りました。確かな技術力でお答えいたします。
Q5.楽しさをキープし続けられますか? a:もちろんです。もし仮に、ノーマルに物足りなさを感じられた場合、様々なチューニングメニューをご用意しています。当社にお任せいただければ、たとえ10年乗っていたとしても、納車されたばかりのときのようなワクワク・ドキドキしたあの感覚を、もう一度味わうことが可能です。
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